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30年から50年に一度だけ花を咲かせる「アオノリュウゼツラン」が、鳴門市で開花しました。

「アオノリュウゼツラン」はメキシコなどが原産で、30年から50年に一度だけ花を咲かせます。

鳴門市の温浴施設・あらたえの湯に植えられている「アオノリュウゼツラン」の高さは約4メートルで、数日前から咲き始め、つぼみの部分もありますが、現在5分咲き程度となっています。

あらたえの湯の土産物店スタッフによりますと、2021年の春に徳島市の農園から苗を購入し植えたということです。

当時は高さ50センチほどでしたが、2025年5月ごろから急に成長し、開花が確認されたということです。

(海山恵家なるみ丸・島川美穂 マネージャー)
「ゴールデンウィークにちょっと芽が出てきて、ぐんぐん伸びていった」
「お盆のいい期間中にお花が咲きそうなので、たくさんの人に見に来てもらえたら」