JRT四国放送

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夏休み中の小学生が、市長の仕事を体験する催しが、8月5日に鳴門市で行われました。

(参加した児童)
「私のPRポイントは、鳴門市が好きなところです」

この「一日市長体験」は、夏休み中の小学生に市長の仕事を体験してもらうことで、政治や役所への関心を持ってもらおうと、鳴門市が行っているもので、今回で3回目です。

5日の市長体験には、市内の小学6年生の児童9人が参加しました

児童たちは、泉理彦鳴門市長と名刺交換をしたあと、実際に市長の椅子に座って座り心地を確かめたほか、市長席で電話を取る体験もしました。

(参加した児童)
「(市長の椅子)めっちゃ、ふかふかです」
「一日市長の、村澤です」

そのほかにも、職員の説明を受けながら、屋上や議場など庁舎内を見学して回りました。

児童たちは庁舎の構造や、本物の議場に感動した様子で見学していました。

(参加した児童)
「市長の部屋などを、見学してみたかった」
「楽しかったです」
「すごい構造で市民の命を守ろうとして、ちゃんと(庁舎を)作っていることがわかりました」