第107回全国高校野球選手権の抽選が行われた

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京都国際-健大高崎、横浜-敦賀気比など注目カード

 5日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる第107回全国高校野球選手権の抽選が、3日大阪市内で行われ、昨年優勝した京都国際(京都)は、今春センバツ4強で、最速158キロ右腕の石垣元気投手(3年)を擁する健大高崎(群馬)との対戦が決まった。強豪校同士の激突が続く結果にX上では「初戦でどっちかが消えるなんてえええ」「ベスト8以上の試合で見たかったな~」と驚きの声が上がっている。

 京都国際は2回戦からの登場。12日の第8日第1試合で健大高崎と激突する。この組み合わせにはX上のファンも騒然となり「健大高崎と京都国際! 強豪が初戦で当たる!」「一番ザワついたシーン」「初戦でどっちかが消えるなんてえええ」「初戦健大高崎はガチでエグいぞ」「ベスト8以上の試合で見たかったな~」というコメントが並んだ。

 他にも、甲子園春夏連覇のかかる横浜(神奈川)は敦賀気比(福井)と7日の第3日、第1試合で対戦。8日の第4日には、第1試合で智弁和歌山(和歌山)が花巻東(岩手)と戦うなど、強豪校同士の対戦が目立つ。

 いきなりの“つぶし合い”多発に「今年の甲子園、初戦から組み合わせの引き強くない?」「毎年こういう強豪のつぶし合いが発生するのもまた夏の甲子園よな」という声もあった。決勝は22日の予定。

(THE ANSWER編集部)