JRT四国放送

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日本政策金融公庫のまとめによりますと、2025年4月から6月の徳島県内の景況は小企業で改善したものの、中小企業では悪化しました。

日本政策金融公庫徳島支店では、原則従業員20人未満の小企業59社と原則20人以上の中小企業34社から、今年4月から6月の景況について回答を得ました。

それによりますと、小企業では、景況が「好転」したとする企業の割合から「悪化」したとする企業の割合を引いた値はマイナス13.6で、前の四半期から28.8ポイント改善しました。

一方、中小企業ではプラス16.7で、前の四半期から1.1ポイント悪化しました。

7月から9月は、小企業・中小企業とも悪化する見通しです。

日本政策金融公庫徳島支店は、小企業は緩やかに持ち直している、中小企業は先行きに慎重な見方がみられるとしています。