福島が中川の復帰を発表した。

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 J3の福島ユナイテッドFCは7月30日、J1の川崎フロンターレへ期限付き移籍していたGK中川真の復帰を発表した。

 法政大を卒業後、2024年に福島に加入してプロキャリアをスタートさせた中川は、25年2月に川崎へ期限付き移籍。ここまで公式戦の出場はなかった。

 23歳の守護神は、福島の公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「このたび、復帰することとなりました。成長した姿をとうスタでお見せしたいという思いと、チームをJ2昇格へ導きたいという強い気持ちで、今はワクワクしています。チームの一体感をさらに高め、ファン、サポーターのみなさまに笑顔を届けられるように全力でがんばります」
 
 一方、川崎を通じては、次のようにメッセージを発信した。

「6か月間ありがとうございました。ACLEやJ1リーグを身近に感じることができて、このピッチに立って活躍したいという思いが強くなりました。普段の練習でもレベルの高い中でトレーニングができて、毎日が本当に楽しかったです。また、ファン感のイベントも楽しかったです。川崎での経験を今後の自分のサッカー人生に必ず生かします。

 期限付き移籍という形でしたが、川崎フロンターレに関わるすべての皆様が温かく迎えてくださったことに感謝しています。本当にありがとうございました」

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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