J3福島に復帰の23歳GKは「ワクワクしています」。半年を過ごした川崎には感謝「毎日が本当に楽しかったです」
法政大を卒業後、2024年に福島に加入してプロキャリアをスタートさせた中川は、25年2月に川崎へ期限付き移籍。ここまで公式戦の出場はなかった。
23歳の守護神は、福島の公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「このたび、復帰することとなりました。成長した姿をとうスタでお見せしたいという思いと、チームをJ2昇格へ導きたいという強い気持ちで、今はワクワクしています。チームの一体感をさらに高め、ファン、サポーターのみなさまに笑顔を届けられるように全力でがんばります」
一方、川崎を通じては、次のようにメッセージを発信した。
期限付き移籍という形でしたが、川崎フロンターレに関わるすべての皆様が温かく迎えてくださったことに感謝しています。本当にありがとうございました」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クボの獲得を真剣に検討」“スペイン3強”の一角が久保建英の引き抜きに本腰か!現地メディアは移籍金にも言及「アジアのスターを補強したいのなら102億円」
