再入荷でようやく手に入れた!無印良品「ねかせて焚く 香皿」で、理想の“香りのある暮らし”
幅広い世代で大人気の無印商品アイテム。なかには、売りきれがつづく大人気商品も…。ESSEonlineライターで無印スタッフのハギヤマジュンコさんは、無印良品の新商品「ねかせて焚く 香皿」を再入荷でようやく購入できたそう。香りのある暮らしを楽しみたいけれど、“お香の灰問題”が気になっていたというハギヤマさんが、この香皿を選んだ理由と使ってみた感想を紹介します。

発売直後に即完売!「灰問題」も解決してくれる無印の香皿

無印良品から5月末に発売された新商品「ねかせて焚く 香皿」(税込1490円)。店頭に並ぶとすぐに完売してしまい、“幻の商品”と話題になるほどの人気ぶりに驚きました。私自身も発売直後には買えず、ようやく再入荷のタイミングで手に入れたひとりです。
じつは私、きつい香りが少し苦手で…。でも、お香の“ふんわりとした香り”は昔から好きなので、何度か暮らしに取り入れたことはありました。
そんな私がずっと悩んでいたのがお香の「灰」問題。
・エアコンや扇風機の風で灰が舞う
・お香の角度がズレて、灰が皿の外に落ちる
せっかく香りに癒やされていたのに、あと片付けで現実に引き戻される…そんな“灰ストレス”をずっと感じていました。そんな中で出合ったのが、この香皿。“寝かせて焚(た)く”という工夫で灰のストレスも減らせるなら、試してみたい! と思いました。
灰が飛びにくく、扱いやすい!

香皿は、お香を横向きに寝かせたまま焚く構造になっています。しかも、フタつきのデザインで、香りはふわっと漂いながらも、灰が飛びにくいのが特長です。

中には、お香を支える金属パーツと、灰を受ける陶器パーツがセットされていて、使い方もとても簡単。フタを閉じれば、見た目もスッキリするのがうれしいポイントです。
「THE・無印」な見た目で、どんな部屋にもなじむ

この香皿、見た目もとてもシンプル。白くて四角い形状に、ほどよく丸みを帯びたフォルムが優しい印象を与えてくれます。
和室・洋室どちらにもなじみやすく、「いかにもお香アイテム」感がないので、インテリアのジャマをしません。
スタッフ目線でも「これは名品」。買ってよかった!

私は普段、無印良品のスタッフとしても働いていますが、新商品として見て「これはさすがやな〜」と思ったのがこの香皿。
・灰が飛ばない
・扱いやすい
・見た目がかわいい
・しまいやすい
お香をもっと気軽に楽しめるようになって、個人的にはこの夏いちばんのヒットでした!
見つけたら即ゲットがおすすめの「ねかせて焚く 香皿」。現在も店舗によっては品ぎれや再入荷待ちのところもありますが、ぜひ店頭でチェックしてみてください。
これからの季節、扇風機をつけながらでも楽しめる“香りのある暮らし”に、ぴったりのアイテムです。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、執筆時(2025年7月)に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
