夏になると、毎日の麦茶づくりがルーティンになる方も多いのでは? 毎回お茶をつくって飲み終わったらまた洗ってつくって…。この作業は地味に面倒ですよね。今回は、3児のママの整理収納アドバイザーの高岡麻里恵さんの夏の必需品になった、お茶づくりに欠かせない無印良品のおすすめアイテムについてご紹介します。

子ども使いやすい「1Lサイズ」

わが家で5年以上愛用しているのが、無印良品「横置きできる ストレーナー付き冷水筒(冷水専用 約1L)」です。これは壊れたら、絶対に即・買いたす! というアイテムで、もはや2本体制で回しているほど大活躍。そのくらい信頼しています。

【実際の写真】冷蔵庫のドアポケットにもぴったり

冷水筒といえば、一般的には2Lが主流ですよね。でも、このサイズ感は子どもが自分で注ぐには、ちょっと大きくて重たい。だからこそ、この無印の1リットルサイズはいいんです。

わが家では、所有している2本を、1本目:麦茶の仕込み用、2本目:飲み用と分けて使用しています。こうすることで、家族全員がストレスなく使える仕組みにしています。

横置きOK!さらに冷蔵庫のドアポケットにもすっぽり

意外と見落としてしまうのが、収納のしやすさ。じつは、この冷水筒は縦でも横でも置けるので、冷蔵庫の中で柔軟に使えます。

しかも、ドアポケットにもぴったり収まる細身設計。取り出しやすくて見た目もスッキリ。冷蔵庫の中が散らからないのも地味にうれしいポイントです。

簡単に水出しできて、洗いやすい!

使い続けるために、手間は最小限に抑えたいもの。その点、この冷水筒はストレーナー(茶こし)つきなので、水出し用のティーバッグをそのまま入れられるので、余計な手間がかかりません。

フタはスクリュー式で取り外しもラクラク! さらに、口が大きくて中まで手が入るから、洗いやすいです。これなら、ヌルヌルや茶渋が気になる季節でも、スッキリ洗えて衛生的に使えます。

地味に見えて最強。頼れる相棒として大活躍

夏のキッチンは、いかに効率よく回せるかがカギ。この冷水筒は、地味だけど、確実に手間とストレスを減らしてくれる名脇役です。

わが家では、子どもたちが「お茶あるー?」と聞く前に、冷蔵庫に入っているのが当たり前。むしろこの冷水筒がないと、わたしの夏が回りません。

“ただのお茶入れ”じゃない。夏の暮らしをラクにする、頼れる相棒として、これからも大活躍間違いなしです!