レンチンだけでできる「本格天津飯」レシピ。買い物すらままならない余裕ゼロの日は、これで決まり!
仕事や家事に追われていると、買い物に行くのもひと苦労。気が付けば「今日の夕飯がまだ決まってないのに、冷蔵庫にはなんにもない!」なんてことも…。今回はSNSの総フォロワー40万人超え、時短レシピが人気の爆速レシピクリエイター・およねさん(@oyone.gram)が、忙しい日々でもつくれる、簡単なのにおいしい天津飯レシピをご紹介します。

クッキングシートでつくる本格天津飯
電子レンジとクッキングシートだけでつくれる簡単天津飯のレシピです。冷凍ご飯を使用する場合は1回目の加熱後、卵を混ぜるタイミングで加熱しておくとさらに作業がスムーズになりますよ。
●本格天津飯
【材料(1人分)】
ご飯 150g
卵 2個
カニ風味かまぼこ 4本
A[塩、水小さじ1 ゴマ油小さじ1/2 顆粒鶏ガラスープの素小さじ1/4]
タレ[グリーンピース(あれば)5粒 水大さじ3 麺つゆ大さじ2 酢大さじ1/2 片栗粉小さじ1.5 砂糖小さじ1]
【つくり方】

(1) 耐熱のどんぶりにご飯を入れて、その上にクッキングシートを敷き、卵を割りほぐす。

(2) カニ風味かまぼこ3本を手で裂いて加え、Aを加えてまぜる。ラップはせずに電子レンジで2分ほど加熱する。取り出してよく混ぜ、同様に1分ほど加熱する。
(3) 耐熱の皿にタレの材料を入れ、よく混ぜる。ラップはせずに電子レンジで30秒ほど加熱し、よく混ぜて30秒ほど加熱する。

(4) シートごと持ち上げてひっくり返し、ご飯にのせる。(3)をかけ、手で裂いたカニ風味かまぼこ1本分をのせる。
レシピを思いついたきっかけは「コンビニ」のお弁当

このレシピは、およねさんが会社員時代によくつくっていたものだそう。
「仕事(リモートワーク)が忙しく、外食や買い物をする時間や余裕もなかった頃に考えたレシピです。ヒントはコンビニにあるラーメンや中華丼。炭水化物と具材が薄いフィルムで分けられているのを見て、クッキングシートでご飯と具材を分け電子レンジで同時調理する方法をひらめきました。
当時は仕事と家事育児の両立にかなり行き詰まっていて、とにかく効率よく毎日をこなしたいと思っていました。そのときに生み出したこの調理法は発明だと思っています(笑)」(およねさん)
※ 電子レンジの加熱時間は600Wを基準にしています。500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加減してください。機種によって多少差があります
※ 電子レンジやオーブントースターで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられる耐熱ガラスの皿やボウルなどを使用してください
※ 液体を電子レンジで加熱した場合、取り出して混ぜるときに、場合によって突然沸騰する可能性があります(突沸現象)。できるだけ口の広い容器に入れ、粗熱をとってから取り出すなどご注意ください
