海水浴シーズン幕開け 北の脇と淡島で海開き【徳島】
県内のトップをきって阿南市の北の脇と淡島、2つのの海水浴場で7月1日、海開きが行われ、地元の園児らが初泳ぎを楽しみました。
阿南市中林町の北の脇海岸は、県内最大級の海水浴場で「日本の渚百選」にも選ばれています。
1日は隣接する施設で、午前10時から海開きの記念式典が行われ、市の職員や漁協関係者ら約80人が出席しました。
式典では、津峯神社の宮司が祝詞をあげ、玉ぐしを奉納してシーズン中の無事故を祈りました。
このあと、砂浜でテープカットが行われ、いよいよ海水浴シーズンが幕を開けました。
1日は地元・見能林幼稚園の園児26人が現地を訪れ、波打ち際で元気に遊びながら、ひと足早い夏の海を満喫していました。
(園児は)
「嬉しかったー!」
阿南市の2つの海水浴場の開設期間は、北の脇が8月25日まで、淡島が8月20日までです。
