老いを感じるほど年を取ってはいないけれど、若い頃との違いが身にしみる40代。「マルサイの惑いっぱなし40代」では、現在45歳、3人の息子と夫と暮らすイラストレーターのマルサイさんが、美容やファッションをはじめとした40代の悩みに、七転八倒しながら向き合っていきます。今回は「髪型」について。

久しぶりに髪型を「ショート」にしました

4年ほど「とりあえず結んでおけばOK」な長さがラクすぎて結べる長さをキープしてきましたが、最近ひとつに束ねるとなんだか妙に老けて見えて…(実際おばさんなんだから仕方ないけど)

老け見えの原因は多分こんな感じ。

・顔の骨がやせた(たるみ、顔の陰影で老け感アップ)
・生え際の後退感
・切れ毛、ちぢれ毛が増えた(髪質の変化)
・白髪が増えた

髪質の変化や白髪はトリートメントするなり白髪染めするなりしてカバーできるけれど、加齢による骨格の変化はどうにもできないのが正直なところ(食い止めることはできるかもしれない)。

これはもう髪型でカバーするしかない! ということでショートにしたのでした。前髪を長く残して真ん中で分け、襟足はスパッと短めスタイルです。

ショートにして本当によかった!

ショートヘアはとにかく乾かしやすいのがいいですね! 長いときは半乾き状態でドライヤーを止めて自然乾燥だったため、きっとキューティクルがはがれ放題だったと思います。髪の痛みは結んでしまえば気にならなくなるので、たいした手入れもせずに痛みは増すばかり。

一方ショートは手入れ不足がごまかせないのでお手入れせざるを得ない…というわけで毎日それなりにケアするようになりました。

髪の状態がいいと清潔感が出て若返った印象になりますね。ツヤ感ってけっこう重要なんですね…(今さら気づいた)。

それから前髪を長めにしたことで、こめかみのくぼみから頬骨の出っ張りにかけてのラインが目立たなくなったのもよかった点です。

(こめかみのくぼみは老け見えを加速させるそうで…えぇ、私がっつりくぼんでおります)

デメリットは寝癖がつきやすい点と襟足が日焼けする点。寝癖がつきやすい髪質ということもあり朝起きると現代アートのような仕上がりです。毎朝濡らして整えるのは少々面倒ではあります。

あと襟足が無防備な状態になったので日焼け止めは必須!! 忘れるとえらいことになります。長い髪はいい日よけになってくれていました…(遠い目)。

それでも私的にはメリットの方が圧倒的に多いので、しばらくの間はいろいろなショートスタイルを楽しんでいくつもりです。耳周りがスッキリしたのでアクセサリーも充実させていきたいです!