入院4日目、心身はボロボロ。スマホを持つ気力すらなくて…|毎日泣いてた産後入院生活【ママリ】

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このお話は、著者・もちみかん(©︎mochi_mikan_0123)さんが、出産後に5日間入院していたときの体験談が描かれています。入院4日目、持田さんはメンタルが弱る中でも気持ちを保つため、とにかく何も考えずに赤ちゃんのお世話をこなしていました。『毎日泣いてた産後入院生活』第29話をごらんください。

持田さんが出産をした時期はまだ新型コロナウイルス感染症の影響を考える時期で、家族との面会も制限がされていました。

病院にいるとはいえ、入院4日目まで持田さんは1人で新生児のお世話を頑張っている状況でした。心身ともにギリギリの状況でしたが、どうにか心を保つため、淡々とこなすことで4日目の朝を迎えていました。

©︎mochi_mikan_0123

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入院4日目、夫に会うことで持田さんの気持ちは軽くなるでしょうか。交際してからこんなに夫と会わない時期はなかったと思い返す持田さん。

夫に会うことで、また、夫が赤ちゃんに会うことで、それぞれの気持ちがポジティブな方向へ動き出すといいですね。

産後は頑張りすぎず、周囲に頼りましょう

©︎mochi_mikan_0123

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本作は、著者・もちみかんさんの産後入院に関する体験談が描かれています。男の子を出産した主人公・持田さんは、産後の体の変化や母親になることへの葛藤、そして慣れない赤ちゃんのお世話など、不安でいっぱいな中毎日泣いていたといいます。しかし、入院中の経験を通じ、退院後には「孤独じゃない」と救われた気持ちになりました。

産後の入院生活は「孤独・先が見えない・睡眠不足」という地獄の5日間だったと、持田さんは後に振り返ります。メンタルが弱っているときは、新生児室にわが子を見に行きたいという気持ちにすらなれなかったという持田さん。

入院中は、他人と比べたり、世間体を気にしたりと、持田さんの気持ちは沈みがちに。そんな中で力になったのは、助産師さんの励ましやアドバイスでした。周囲の人たちからの寄り添いもあり、日を追うごとに母としてできることが増えるうれしさも感じるようになっていきます。

初めての出産では不安にならない人はいないはず。痛みやつらさを抱え込まず、家族や助産師さんに相談することはとても大切です。持田さんの場合、夫や実母、義母と支えてくれる家族がいたことは本当に心強かったと思います。

持田さんが入院生活で体験したことを描いたこの作品は、これから出産に臨む方の励みになるはず。出産に対する前向きな気持ちを得られる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ