「まぁいいや」と思える性格に感謝。60代主婦Youtuberの“動画投稿に向いていた気質”は?
60代YouTuberのライフさん。動画投稿を始めたきっかけは、娘さんのとある思いつきでした。100万回再生を超える動画もあり、チャンネル登録者も約2万人以上になった背景には、経験がなくても「とりあえずやってみる」性格が大きかったそう。そのエピソードを詳しく伺いました。

「私なんかできない」と思わない
娘に「YouTubeやってみたら?」とすすめられたとき、私がどういう状態だったかといいますと、動画に対する知識はゼロ。なにを使って編集すればいいのかもわからない状態でした。
【写真】ライフさんの動画でも紹介されている「ワンピースだけのクローゼット」
だけど、走り出しちゃったんですよね。その頃よく見ていた韓国の方のVlog系のYouTubeチャンネルの映像が、洗練されていてすごくきれいで。「ああいうのを私もつくりたい!」と思ってしまったんです。「私にはできないかも」なんて1ミリも思わずに。
●動画をつくる楽しさは年々増している
最初につくった動画は、ファミリービデオの延長レベル。それでも動画をつくり終えたときの達成感が忘れられなくて、今度はああしたい、こうしたいと独学で調べながらつくっていくうちに、最初は数人だった視聴者数が約2万人に。
チャンネル開設から3年たちましたが、動画をつくる楽しさは今も変わらず。というより、年々増している気がします。
大ざっぱな性格もYouTubeに向いていたのかも?

もともとコツコツ続けることは得意な性格です。それに加えて、大ざっぱなところもYouTubeには向いていたのかなと思います。
YouTubeの動画って、一度アップしたら修正できないんですよ。誤字があったりすると、几帳面な性格の人は修正できないことにストレスを感じるかもしれません。でも私は大ざっぱだから、「まぁいいや」で終了。この性格に感謝ですね。
●とりあえずやってみる、続けてみる
なにごともトライしてみて、楽しくなかったらやめちゃえばいいんです。でもやってみなければ、楽しいかどうかもわからない。私はいつも「ダメだったらやめればいいや」と思っているので、新しいことにチャレンジするのが怖くないのかもしれません。
やりたいことがあるのは幸せなこと。これからも興味を引かれるものがあれば、どんどんトライしていきたいと思っています。
