JRT四国放送

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県内で介護や福祉の仕事に就いた新任職員に交流を深めてもらおうと、徳島市で5月28日、「合同入職式」が行われました。

この合同入職式は、県内の介護や福祉の現場で働く新任職員たちの交流を深め、仕事への意欲を高めてもらおうと、県が6年前から行っています。

28日は、県内32の介護事業所から、約70人の新任職員が参加しました。

はじめに、後藤田知事が「同期として互いに情報共有し、切磋琢磨して成長してください」と、激励の言葉を贈ったのを受け、新任職員の代表が決意を述べました。

(特別養護老人ホームコンフォール貞光・吉見優希 介護福祉士)
「明るく笑顔で寄り添いながら、利用者様の生活を支えていくことができる介護福祉士になることを、ここに誓います」

全国的に介護従事者の人手不足が叫ばれるなか、参加した職員らはそれぞれに、介護の道への決意を新たにしていました。