【意外と知らない】カレーのルウを溶かすときに火を止める理由に反響「なるほど」「勉強になる」【ママリ】
ポイントは火を止めること
皆さん、カレーはどうやって作りますか?箱にはていねいに作り方が書いてありますが、それをどのくらいしっかりと読んでいますか?おいしい作り方には、それなりの意味があります。
©monko1215
カレールウを入れる時に一旦火を止めるのは、カレールウの融解温度(65~75℃)に近づけるためです。
ルウを適温でしっかり溶かしてから再び加熱する事でなめらかで口溶けのよいとろみになります🙏
ルウを入れるときに火を止めるには、そういう理由があったのですね。こんな理由があったことを、どのくらいの人が知っているのでしょうか。カレーのトロッとした感じは、火を止めてルウを溶かす工程があるからこそ。いったん火を止める、というひと手間を加えると、よりカレーのおいしさが引き立つのですね。
この投稿に「なるほど!」「勉強になります」などのリプライが寄せられました。プロの研究家から学ぶ、おいしいカレーの作り方は、理由まで書いているからとても勉強になりますよね。ぜひ参考にしてみてください。
記事作成: ゆずプー
(配信元: ママリ)
