JRT四国放送

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5月11日に池田町で空手の大会が開かれ、全国から集まった空手家が熱い戦いを繰り広げました。

今回で7回目となる大会には、全国の極真空手道場から59団体、約400人の選手が参加しました。

試合はトーナメント方式で、体重による階級や学年別に分かれて行われ、フルコンタクトと呼ばれる、直接打撃で勝敗を決する実戦形式で行われました。

午前中は、全国大会への出場権をかけた上級者クラスの試合。

そして午後からは、初級者を対象にした試合と、参加者はそれぞれの部門で、日ごろ鍛えた技を競い合いました。

(小学5年男子初級クラスで優勝 日本空手道聖空会山本道場・吉岡頼人くん)
「しんどかったけど、最後まであきらめずにやったことがいいと思います」
「もっと余裕で優勝できるようになりたいです」

選手たちは練習の成果を発揮するとともに、礼儀や立ち振る舞いなど、武道の心もしっかりと見せていました。