【九龍ジェネリックロマンス】第6話 九龍にいる人間はだれしも2人存在する
累計発行部数140万部超えの『恋は雨上がりのように』の眉月じゅん最新作にして超人気ミステリー・ラブロマンス『九龍ジェネリックロマンス』(集英社/週刊ヤングジャンプ連載)が、待望のTVアニメ化&実写映画化!
ノスタルジー溢れる街・九龍(くーろん)の不動産屋で働く鯨井令子は、職場の先輩・工藤発(くどう はじめ)に淡い恋心を抱いていた。
ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分と瓜ふたつの婚約者がいたことを知る。失くした記憶、もうひとりの自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な秘密……。
過去・現在・未来が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすミステリー・ラブロマンスがついに映像化される。
<第6話 あらすじ>
蛇沼に別れを告げられ、その日暮らしの生活を再開したグエンだったが、早々に楊明と令子に見つかり、令子が抱いている疑問について問いただされる。グエンによると現在の九龍にいる人間はだれしも2人存在するが、クローンではなく別々の存在だという。一方蛇沼は、九龍について香港で調査をしている幼なじみのユウロンと会っていた。死んだ人間も壊されたはずの城塞も再現されながら、見える人間が限られている現在の九龍に、蛇沼はさらに惹かれていく。


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(C)眉月じゅん/集英社・「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会
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