JRT四国放送

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神山町の県動物愛護管理センターでは4月29日、生き物とふれあうことで命の大切さについて考える「動物ふれあいフェスタ」が開かれました。

このイベントは、犬や猫など生き物とのふれあいを通して、命の大切さや飼い主の責任について考えてもらおうと、県動物愛護管理センターが毎年、開いています。

獣医師の仕事を学ぶコーナーでは、子どもたちが実際の手術用具で、ぬいぐるみを使って手術を体験しました。

(体験した子どもインター)
「ちょっと難しかった」
「生物関係の仕事に就きたいと思っています」

29日は、保護された猫や犬の譲渡会が行わたほか、モルモットやうさぎなどの小動物とふれあえるコーナーも設けられ、多くの家族連れらで賑わっていました。