JRT四国放送

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徳島工業短期大学とJAF徳島支部は4月7日、大規模災害時に大学設備を提供する協定を結びました。

徳島工業短期大学で行われた締結式には、多田博夫学長とJAF徳島支部の北島義貴支部長が出席し、協定にサインしました。

これにより、大規模な災害時に、寮や食堂などの大学の施設をJAFの活動拠点として提供することになります。

JAFは災害時に、道路をふさぐ自動車やバイクの撤去作業にあたります。

一方で、JAF徳島支部がある徳島市末広町は津波浸水区域で、災害時に拠点として機能しなくなる懸念があるため、今回協定締結に至りました。

(JAF徳島支部・北島 義貴支部長)
「時間との勝負になってくるでしょうし、災害が起きないことを祈りたいですけども、もしそういったときには、迅速に準備ができて行えることにすることが大切」

(徳島工業短期大学・多田博夫学長)
「今回の協定を期に、本学の設備、整備士資格を持った教員ができるだけ貢献できれば」