「ルメール エビス」の庭には何が蠢いているのか? 造園ユニットveigが紡ぐ風景
東京・恵比寿にファッションブランド「LEMAIRE(ルメール)」の旗艦店がオープンした。1960年代に建てられた木造宅に隣り合う庭を手掛けたのは、造園ユニット「veig」(ヴェイグ)。造園学と生物学という、近接していそうで交差しなかった領域をブリッジするふたりの間には、多様なエゴが織りなす緩衝地帯を扱うワイルドな知恵と、前向きな対話が行き交っていた。
