元名古屋FWクバが現役選手3人目の快挙達成! ポーランド1部の5クラブでゴールを決めた選手に
今年6月末を以て大宮アルディージャを退団し、エクストラクラサに所属するシロンスク・ヴロツワフと契約を締結したクバ。すると、加入後2試合目となった28日の第10節モトル・ルブリン戦に先発出場した同選手は、スコアレスで迎えた44分に味方選手のスルーパスに抜け出し、最後は相手GKとの1vs1を沈めて先制点となる初ゴールを記録した。結局、試合は1−2と逆転負けを喫したものの、クバは新天地で幸先の良いスタートを切っている。
※ザヴィシャ・ブィドゴシュチュは現在4部、グルニク・ウェンチナは現在2部
ポーランド代表としてEURO2020にも出場したクバは現在31歳。2021年夏に加入した名古屋グランパスでは半年間で公式戦12得点を記録するとともに、クラブ史上初のルヴァン杯優勝にも貢献。その後は、ドーピング疑惑で1年以上に渡って競技活動を禁止されたものの、スポーツ仲裁裁判所(CAS)で勝訴となり、昨年2月にザグウェンビェ・ルビンで復帰。同年6月からは大宮アルディージャでプレーしていた。

