トレーニングマッチは計1-7で敗戦【写真:徳原元】

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J1最下位の札幌、日大との30分×2本のトレーニングマッチは計1-7で敗戦

 J1最下位の北海道コンサドーレ札幌は8月17日、日本大学とのトレーニングゲーム(30分×2本)の結果を発表。

 計1-7で日大が快勝し、反響を呼んでいる。

 札幌は8月16日に行われたJ1リーグ第27節サガン鳥栖戦で、MFスパチョーク、MF駒井善成、FWアマドゥ・バカヨコ、相手のオウンゴールで5-3と打ち合いを制した。

 札幌は翌日に宮の沢白い恋人サッカー場で日大とのトレーニングマッチ(30分×2本)を実施。クラブの発表によれば1本目は0-1、2本目は1-6で、唯一の得点は練習生のガーナ人FWキングロード・サフォが挙げたという。

 トレーニングマッチとはいえ、大学生相手に7失点の大敗を喫する結果となり、クラブ公式X(旧ツイッター)の速報ポストには、「どうした?」「60分で1-7は凄いな日大」「日大強い」「日大強過ぎる」「TMだし騒ぐことでもない」といった声のほか、「謎の練習生」「どこのキング?」と、唯一のスコアラーへも注目が集まっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)