英2部からの関心が報じられた広島FW大橋祐紀…地元紙「メディカルチェックは週末に行われる可能性」
現在27歳の大橋は、中央大学から2019年に湘南ベルマーレへと正式入団した。当初は出場機会が限られていたものの徐々に出場機会を増やし、2023シーズンは明治安田生命J1リーグで23試合に出場して、チームトップとなる13ゴールをマーク。今シーズンからは広島に活躍の場を移し、ここまで公式戦27試合出場15ゴール4アシストの成績を残している。
そんななか、25日に同紙は大橋にまつわる続報を掲載。「サンフレッチェ広島とは6桁の契約金で合意したが、これは日本で報じられた100万ポンド(約2億円)を大きく下回る金額だ」と伝えつつ、「27歳の彼はまだ日本にいるとみられる。金曜日(26日)にイギリス行きの飛行機に乗る可能性が高い。移動距離と時差を考えると、メディカルチェックは週末に行われる可能性がある」と渡英が間近に迫っていると説明している。
また、書類や法的手続きを考慮しながら、「すべてが計画通りに進んだとしても、正式な発表は週末、あるいは来週初めまで行われないと思われる」と分析した。

