36歳メッシ、現所属のインテル・マイアミで現役引退へ「最後のクラブになるだろう」
約16年間を過ごしたバルセロナで“黄金期”を築き、パリ・サンジェルマン(PSG)でも輝きを放ったメッシは、昨年夏にインテル・マイアミへフリートランスファーで加入した。アメリカの地でも持ち前のテクニックと得点力を遺憾なく発揮し、ここまで公式戦通算29試合の出場で25ゴールをマーク。今シーズンは開幕から12試合で25得点に直接関与し、メジャーリーグ・サッカー(MLS)における新記録を樹立した。
「ヨーロッパを離れてここへ来るのは大きなステップだった。(FIFAワールドカップカタール2022で)世界王者になったことで、物事に対する違った見方ができるようになったんだ。インテル・マイアミは僕の最後のクラブになるだろう。僕はサッカーが大好きだ。トレーニングも試合も楽しんでいるし、すべてが終わってしまうのは少し怖い。残されたものが少なくなっていることを自覚しているからこそ、クラブでの毎日をより楽しめている。でも、サッカーをやめる準備はできていないよ」
なお、『BBC』が報じたところによると、メッシとインテル・マイアミとの契約には1年間の延長オプションが付随しているという。

