年明けに開催されるアジアカップ(1月12日〜2月10日)に臨む、韓国代表26人のメンバーにドイツ人指揮官ユルゲン・クリンスマン監督は、ブンデスリーガからキム・ミンジェ(バイエルン)、イ・ジェソン(マインツ)、そしてチョン・ウヨン(シュツットガルト)を選出した。

1月15日に控える初戦バーレーン戦に臨む視線の先にあるもの、
それは64年ぶりとなるタイトル獲得に他ならない。自身も1990年にワールドカップ優勝を果たした経験を持つ元ストライカーは、「時は満ちている」と自信を覗かせる。「64年という時間は韓国にとっては、あまりにも長すぎる時間だ。ただこの大きな挑戦への準備はできていると思っているし、我々は優勝候補の一角。これから微調整をしていきながら、自信を胸に大会へと臨むことになるよ」と意気込みを見せた。「選手たちもそれぞれの所属クラブでうまくやっていることだしね」