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 トッテナム・ホットスパーのアンジュ・ポステコグルー監督が、絶えず守備陣の入れ替えをはかりペドロ・ポロ以外を固定できていないという事実は、何も指揮官が絶えずテストを繰り返す衝動に駆られているためではない。たとえば再負傷が伝えられたクリスティアン・ロメロのように不足事態におけるやりくりを強いられているのが原因であり、11月にほぼ4週間離脱していた副キャプテンは、2度目となる大腿部の負傷により欠場。

 エバートンFC戦で2-1で勝利した後に検査を受けていた同選手は、指揮官によれば「4〜5週間」離脱することになるという。特に今夏に加入したミッキー・ファン・デ・フェーンも11月はじめから同様に、大腿の問題で苦しんでおり、復帰ははやくとも1月中旬が見込まれているため、ブライトン戦ではエリック・ダイアーが先発起用される可能性が高いだろう。そのためポステコグルー監督は今冬の移籍市場におけるDFの獲得希望を明らかにした。