警察が観客席で不審物を発見、ドルトムントIIの試合が急遽中止に

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ブンデス3部ボルシア・ドルトムントII対プロイセン・ミュンスターの一戦は、「アウェイブロック内にて不審物が発見された」ために試合開始が延期され、「現在は調査が進行中」であるとして開始時間を延期していたが、警察がその不審物を発見して影響するエリアへの立ち入りを禁止すると、その発見物に関する詳細な情報は明かされることなくそのまま試合は中止となった。
なおドルトムント側によれば「危険が及ぶようなことはなかった」こと、そして中止という判断は「クラブ、審判、サッカー連盟、および警察との間で密に協議された結果である」ことも、併せて強調。そして「新たな日程についてはまだ未定」とも付け加えられた。なおミュンスターはここまでリーグ戦14位、一方のドルトムントはセカンドチーム最高のペースで勝ち点を重ねて現在10位、数日前にはヤン・ツィマーマン監督との契約延長も発表された。
