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 水曜夜開催のVfLヴォルフスブルク戦に向けたメンバーのなかに、ジョシュア・キミヒとレオン・ゴレツカの名前は、含まれていなかった。2人のドイツ代表MFは日曜に開催された、VfBシュツットガルト戦でも病欠しており、そのため引き続き若手MFアレクサンダー・パヴロヴィッチがアピールのチャンスを手にしている。

 ちなみにそのシュツットガルト戦ではアシストをマークするなど活躍を披露(キッカー採点2)。もう1人のボランチコンビも、ラファエル・ゲレイロとなった。ハリー・ケインの背後のトップ下にはトーマス・ミュラーが入り、両脇をリロイ・サネとジャマル・ムシアラが左右から支える。

 一方でバイエルンではゴレツカやキミヒのみならず、セルゲ・ニャブリやキングスレイ・コマン、ヌゼア・マズラウイやスウェン・ウルライヒも負傷欠場となっており、マタイス・デ・リフトは復調してはいるもののまだ万全にまではいかない状況ではあるのだが、それでも首位レバークーゼンを追いかけるためには、今回のヴォルフスブルク戦はどうしても勝利しなくてならない一戦だ。