(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

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『葬送のフリーレン』Blu-ray&DVDシリーズの初回生産限定特典ミニ色紙のイラストが全7巻分公開された。原作の作画担当アベツカサにより、フリーレン、フェルン、シュタルク、ザイン、アイゼン、ハイター、ヒンメルが描かれている。

『葬送のフリーレン』の原作は、『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(作)とアベツカサ(画)による同名の漫画。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された「その後」の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使いフリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。
「魔王討伐後」という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。コミックスは累計発行部数1700万部を突破し、そして2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞するなど、漫画ファンの間で旋風を起こしている。

『葬送のフリーレン』のTVアニメは2023年9月29日に日本テレビ系『金曜ロードショー』で初回2時間スペシャルとして放送がスタート。
2023年10月6日(金)からは毎週金曜夜11:00、日本テレビ系全国30局ネット「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」でのレギュラー放送が始まっている。
なお話数は、初回スペシャルが第1~4話、レギュラー放送が第5話から、という数え方だ。

その『葬送のフリーレン』のBlu-ray&DVDシリーズが全7巻で発売される。スタートとなる第1巻は2024年1月24日(水)予定だ。
発売に向けて、第1巻分のみ公開されていた初回生産限定特典のミニ色紙のイラストが、全7巻分公開された。
それぞれに封入されるミニ色紙はキャラクター別となっており、第1巻にはフリーレン、第2巻にはフェルン、第3巻にはシュタルク、第4巻にはザイン、第5巻にはアイゼン、第6巻にはハイター、第7巻にはヒンメルのミニ色紙が封入される。色紙のビジュアルは原作漫画の作画を担当するアベツカサの描き下ろし。7種類コンプリートしたくなる素敵なイラストとなっている。

さらに第1巻と第2巻に収録される音声特典のオーディオコメンタリーの詳細も発表となった。
第1巻は制作スタッフによる第1話「冒険の終わり」のオーディオコメンタリー。斎藤圭一郎監督、演出の辻彩夏、シリーズ構成の鈴木智尋、色彩設計の大野春恵、撮影監督の伏原あかね、アニメーションプロデューサーの福士裕一郎が、本編制作の裏側などを披露する。