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 火曜夜にブンデス3部ヤーン・レーゲンスブルクは、「思いもよらない知らせ」を発表しなくてはならなかった。25歳のミッドフィルダー、アギェマン・ディアウシエが他界したのだ。「レーゲンスブルクファミリーは哀悼の意を表すると共に、家族や親族、親しい友人、仲間たちと共に思いを馳せており、またご遺族の皆様への敬意からどうか、彼らのプライバシーを尊重いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます」

 ベルリンに生まれ、8歳の時にレーゲンスブルクのユースチームの門をたたき、2015年からはRBライプツィヒでプロ選手へと飛躍した同選手。右サイドを主戦場とし、そこでドイツ19でもプレー。2018年に当時ブンデス2部インゴルシュタットに移籍し、その後ディナモ・ドレスデンで3部から2部昇格を達成。SVリート、バイロイトを経て、今シーズンからレーゲンスブルクに帰還していた。

 そして今季これまではブンデス3部12試合に出場して、そのうち先発起用は7試合。最後に出場したのは11月4日に行われた1860ミュンヘン戦。この試合で先発出場するも前半39分に交代。続く11月12日に行われたウルム戦ではベンチ入りしたが、起用は見送られている。なお詳しい情報については、レーゲンスブルク側からは特に明かされていない。