©️imago images (2)

 オランダ代表参加中に臀部に負傷を抱え早期離脱を余儀なくされていた、ジェレミー・フリンポンだが月曜日に続いて火曜日も、アスレティックトレーナーと共に個別調整で汗を流していたのだが、しかしながら週末にレバークーゼンが控えるブレーメン戦での出場に向け、「そうなるように期待してるところさ」と前向きさを示した。とりわけ今季首位を快走する中でグリマルドと共に、両サイドを支えるフリンポンの代役は見当たらず離脱は大きな穴となることは間違いない。

 そこでのフリンポンの前向きさは朗報だが、もう1人からも朗報が届けられている。火曜日の練習ではかなり負荷を落としたトレーニングを行なっていたパトリック・シックだが、これは決してふくらはぎの筋損傷がぶりかえしたのではなく「すべて順調にきている。ただ今日は別のプログラムを行なっただけだよ」と、27歳のチェコ代表FWはコメント。むしろ前日までは集中的な練習をほぼ毎日行なってきた証であり、これから代表選手組が復帰したときにはおそらくチーム練習に参加し、週末のブレーメン戦に向け準備を進めていくことだろう。