「選手冥利に尽きる」福岡DF奈良竜樹が古巣の川崎戦に意気込み!クラブ初の天皇杯準決勝に向けて「どうにか、全員でギリギリで...」
福岡は今大会、2回戦から登場すると、今治、岐阜、栃木、湘南を下して、クラブ史上初のベスト4に名乗りを上げた。初のファイナル進出を懸けた準決勝の相手は、川崎フロンターレだ。
川崎で2016年から4年間プレーした奈良は、この大一番を楽しみにしているようだ
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【動画】「決勝進出を果たしましょう」アビスパ奈良竜樹が天皇杯準決勝へ意気込み!
敵地で開催されるこの一戦に向けて、劣勢を覚悟しながら、勝利を誓う。
「アウェーで、本当に厳しい試合になると思う。どうにか、全員でギリギリで勝ちを手繰り寄せられるかだと思う。全員がハードワークして、チームのために死ぬ気で戦って、何とか決勝進出できるように、僕も身体を張って戦いたい」
そして、ファン・サポーターに「等々力で、僕たちの熱いプレーを、熱い応援で現地でサポートしていただけると、ありがたいです。ぜひ、決勝進出を果たしましょう」と呼びかけた。
注目の川崎戦は、10月8日に等々力陸上競技場で15時30分キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
