決勝弾の俵積田。写真:滝川敏之

写真拡大

 大仕事をやってのけた。

 FC東京は9月23日、J1第28節でサガン鳥栖とホームで対戦。前半に2失点も、後半に3得点。3−2で鮮やかな逆転勝ちを収めた。

 勝点3をもたらすゴールを決めたのが、俵積田晃太だ。2−2で迎えた87分、渡邊凌磨のシュートは相手GKにストップされるが、そのこぼれ球を押し込んだ。
【動画】こぼれ球を詰めた! 俵積田晃太のJ1初ゴール
 DAZNの公式X(旧ツイッター)が、「ゴールに向かう姿勢が逆転へとつながった!」と題して、19歳ルーキーの嬉しいJ1初ゴールを公開。SNS上では以下のような声が上がった。

「おめでとう!!」
「何回でも見れる よく浮かせたなー」
「最高すぎる」
「最高の形で決めてくれた」
「よくいた!よくいたよそこに!」
「持ってるな」

 若武者の活躍で、FC東京は5試合ぶりの勝利を手にした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部