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 日曜日に開催されたオルデンブルクとのテストマッチにおいて、試合開始1時間前に発表されたヴェルダー・ブレーメンの先発の中に、ナビー・ケイタの名前が含まれていたものの最後までその姿をピッチ上で目にすることはなかった。同選手はウィーミングアップ中に「軽傷」を負っていたとのことで、あくまで用心のために出場を見合わせたのだという。

 ヴェルナー監督によれば「内転筋に違和感を感じ、そこに硬化が確認された」とのことで、実際にクラブからも「内転筋に筋損傷を抱えた」ことを発表。この夏まで在籍していたリヴァプールでも負傷に悩まされてきたMFだが、これから数週間の離脱に入る見通しとなった。ちなみにトレーニングキャンプにはこのまま帯同する予定で「ナビーが早期に副長できるように全力を尽くしていくよ」とヴェルナー監督。

 とりわけ先週水曜に到着してそのクオリティの片鱗をさっそく見せており、「そのクオリティと経験値でリズムを作り出すことのできる選手」と大きな期待をかけているところ。「最初の数日間で、おそらく彼はそういうことを意図的に理解していたのだろう。彼の役割において重要案高いコミュニケーション能力をもっている」と評価されるなど、この夏の目玉補強であるだけに、今回の離脱は「ナビーにとっても、そしてチームにとってもとても残念」なものとなってしまった。

ブレーメン、シュミットにトゥールーズが接触

 基本的にニクラス・シュミットは、ブレーメンで満足していると考えられているところが、その一方で将来性を模索しているようで、『フット・メルカート』が報じたところではフランス、FCトゥールーズが25歳にミッドフィルダーに興味を示しているという。ただ確かに接触はあるものの、とくに具体的な話はないようだ。(7月18日追記)

Schlechte Nachrichten: Naby #Keïta hat sich beim Aufwärmen vor dem Testspiel gegen den VfB Oldenburg eine muskuläre Verletzung der Adduktoren zugezogen und wird mehrere Wochen ausfallen.

Gute Besserung, Naby

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- SV Werder Bremen (@werderbremen) July 17, 2023