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 さらなる才能あふれる将来性豊かな若きブラジル人選手が欧州へと渡る。先日にクリスチャン・プリシッチがACミランに移籍することが発表されたチェルシーFCは日曜夕方に、ブラジルの名門サントスFCから18歳、アンジェロ・ガブリエル・ボルヘス・ダマセノを獲得したことを発表した。

 ドリブルを得意とするアンジェロは、主に右ウィングを主戦場とする選手であり、利き足は左。2020年10月末に15歳10ヶ月4日でブラジル選手権史上最年少デビューを果たして以来、18歳ながらこれまで通算129試合に出場している。なおチェルシー側は今回の獲得に関する移籍金額など、契約の詳細については特に明かしていない。