【エンタがビタミン♪】アンガ田中、バイトの面接に“7連敗”した過去を告白「週7出れるって書いて落ちた」
この話題に関連して、共演する田中卓志が過去の苦い経験を話し始めた。新人時代に何度もアルバイトの面接を受けるもなかなか受からず、その結果、面接で「7連敗」したというのだ。
田中は社会経験が目的ではなく、あくまで生活費を稼ぐためのバイト探しだったという。近所のコンビニなどを中心に、すぐにでも仕事を始めたいと「週7で出られる」と猛アピールしたが採用に至らず、1か月の間収入が全くないという事態に陥ったそうだ。これにケンドーコバヤシが「よだれ垂らしてたんかな…」「気持ち悪かったんちゃう?」と指摘すると、田中本人も「印象が悪いっていうことなんですかね」「コンビニって接客だから、なんかちょっと…(印象が)大事かなって」と寂しげに振り返った。
一方で無事に採用された西武ドームでのアルバイトは、リーダー格の“トランシーバー持ち”に出世したという田中。第一印象は悪いものの、「雇ってくれたら活躍する」と自身の働きぶりをアピールしていた。
ちなみに沢口は、週1日の勤務希望だが「(深夜早朝)どこでも出れます」とアピールしたそうで、「これで落ちたら田中さんの後、踏んじゃうんですよね…」と若干の不安を覚えた様子。それでもアルバイト経験のある共演者たちが「(アルバイトは)絶対一度はやってみたほうがいい」「社会って大変やな…と(分かる)」と沢口の挑戦を後押しすると、本人も「楽しみ! 受かりたい」とやる気十分だった。はたして、“初挑戦で初採用”という田中とは真逆の結果を掴むことができるのだろうか。
画像2枚目は『沢口 愛華 2023年2月26日付Instagram「フォトブックお渡し会」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)
