アタランタ:マルセイユからコラシナツ獲得、レヴァークーゼンからバッカーも

かつてFCシャルケ04でブンデスリーガ通算111試合に出場、そしてアーセナルFC時代にはプレミア通算80試合に出場、そしてこれまで過ごしてきたマルセイユ時代にはリーグ・アン通算47試合に出場してきた、セアド・コラシナツが4カ国目となる4クラブ目、イタリア・セリエAのアタランタ・ベルガモに移籍することが発表された。昨季はリーグ戦33試合、チャンピオンズリーグ4試合に出場していた、左利きのボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFは、「みなさんとスタジアムでお目にかかる日を心待ちにしています」とクラブ公式にて動画で投稿している
ミッチェル・バッカー、アタランタ・ベルガモ移籍へ
その一方でレヴァークーゼンからはミッチェル・バッカーが、アタランタ・ベルガモに移籍することも明らかとなった。2021年にパリSGから加入し、スピードとフィジカルの強さが特徴だった23歳は、確かに昨季28試合にプレーしていたものの、レヴァークーゼンでは左サイドはアキレス腱となっており、すでに今夏にアレハンドロ・グリマルドが加入。なおアタランタからは今回、移籍金1000万ユーロと成果に応じたボーナスが付随する形で売却している。特に新天地の5バックは攻撃的なバッカーには好都合だろう。
Sead Kolašinac
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- Atalanta B.C. (@Atalanta_BC) July 6, 2023
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