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 この夏は特にメガクラブとの噂が絶えることのない、SSCナポリのヴィクトル・オシムヘンだが、しかしながら24歳のナイジェリア代表FWは母国メディア『Soccernet』に対して、改めて残留への強い意志を語った。

 「僕にとって、ここ以上の場所はないし、ここにくるという正しい決断を下せたことを嬉しく思う」と語った同選手は、改めて「スクデット獲得はプロになって初のタイトル獲得でもあるんだ。今は新シーズンが待ちきれない気持ちさ」と言葉を続けた。

 なお昨季セリエA32試合で26得点、チャンピオンズリーグでは6試合に出場して5得点をマークした、オシムヘンとナポリとの契約は2025年まで。