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 ファビオ・キアロディアが9年間在籍したSVヴェルダー・ブレーメンを去り、ボルシア・メンヒェングラッドバッハに移籍することが既報通りに明らかとなった。これまでブンデスリーガで3試合に出場してきた、18歳のセンターバックは新天地と2027年夏までの契約を締結。これまでブンデスリーガで3試合に出場、特に今回移籍するグラードバッハ戦では先発デビューを飾ったといういわくつきだ。

 その一方でヴェルダー・ブレーメンはボルシア・ドルトムントから、ジャスティン・エンジンマの残留に成功した。22歳の若手ストライカーはドルトムントのセカンドチームからレンタルにて加入しており、これからはトップチームの一員として来季に向けた準備を進めていくことなるとのこと。なお契約など詳細については特に明かされていない。

 逆にブレーメンのセカンドチームからはオレ・シュプリンガーが退団、31歳のゴールキーパーはこれから3部エッセンに加入し、そこでは第3GKとして「ゴルツやヴィーナンドらにその経験からいろいろと伝えていってもらいたい」とシュテークマン強化担当は獲得の理由について説明した。