レヴァークーゼン:ヨナタン・ターはどっちでプレー?8月5日にウェストハムとテストマッチ

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これまで8年間在籍したバイヤー・レヴァークーゼンからの退団の意思を伝えている、ヨタナン・ター。以前よりプレミアリーグへの移籍を夢見ており、そこではレヴァークーゼンから渡ったティム・シュタイデン氏が就任したウェストハム・ユナイテッドが候補として浮上しているが、ただ契約に含まれた1800万ユーロの例外条項を行使するかどうかは不明。
確かにレヴァークーゼンの守備を支え、シャビ・アロンソ監督が残留を希望するドイツ代表ではあるものの、現時点ではまだ移籍金をめぐるクラブ間交渉も行われていないのが現状だ。ただいずれにせよおそらくターは、8月5日にレヴァークーゼンの本拠地バイ・アレナには立つことになる。くしくも両クラブからこの日にテストマッチを行うことが発表された。
シュタイデン氏とレヴァークーゼン、そしてシャカ
そもそも両クラブの因果関係として挙げられるのが、大きな波紋を読んだ3月下旬に突如発表されたティム・シュタイデン氏の退団である。ジモン・ロルフェス氏の右腕としてチーム編成や新戦力のスカウティングなどを担当しており、当時スカウティングやチームプラニングを担当していたキム・ファルケンベルク氏と共にそれなりの成果も挙げていた。
そんなタプソバ、フリンポン、インカピエらを発掘したシュタイデン氏はまずこの夏の大きな課題として、デクラン・ライスの売却へと臨んでいるところであり、ただこの話はレヴァークーゼンにとっても決して他人事ではなく、すでに移籍で合意しているとみられるアーセナルFCのグラニート・シャカについて、レヴァークーゼンでは獲得に向けその移籍交渉に臨むべく、そのアーセナルが後釜を確保することを待っている状況にもある。
