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 ポーランド代表戦を前に行われた先週木曜の最終調整にて、ドイツ代表ではルーカス・クロスターマンが練習を中断。その後の試合も出場を見合わせていたのだが、その後に受けた検査の結果で同選手は、右大腿の筋朿を断裂し6・8週間ほど離脱に入ることが明らかとなった。これにより所属するRBライプツィヒでは、経過次第では開幕戦での欠場を余儀なくされることに(今季15試合に出場)。

 またドイツ杯決勝前に足首を捻挫し、無理を押して決勝に出場して60分に交代を余儀なくされていた、ティモ・ヴェルナーについてはその後にドイツ代表に参加するも間も無くして離脱。そして現在は「左足の持続的な痛み」のために週明けからリハビリを開始。さらにクロアチア参加中に鼠蹊部の問題で早期離脱した、ヨシュコ・バルディオルについては「最小限の手術」によって7月17日の通常練習開始までに回復を果たす予定。ただ一方で欧州のトップクラブから熱視線が注がれており、すでに後継候補として仏1部オリンピック・リヨンのカステロ・ルケバが浮上しているところ。(20歳、今季30試合に出場)

チャウナー氏が3部レーゲンスブルクのGKコーチ就任

 その一方で昨夏をもって現役生活にピリオドを打ちその後にユース部門で指導していたフィリップ・チャウナーが、ブンデス3部ヤーン・レーゲンスブルクのGKコーチに就任することが明らかとなった。これまでニュルンベルク、1860ミュンヘン、ザンクトパウリ、ハノーファー、インゴルシュタット、ライプツィヒにて2部通算201試合、1部通算34試合に出場した経験を持つ。