昇格組ハイデンハイム、経験豊富なトイアーカウフと延長

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ブンデス昇格を果たした1.FCハイデンハイムは、経験豊富なノーマン・テトイアーカウフとの契約を更新した。36歳の大ベテランとは今夏までの契約をさらに1年間延長。すでにザンヴァルト代表が月曜日の祝賀イベントの際にも明らかにしていたことが、金曜日に正式にクラブ側より発表となっている。
2015年に加入し、GKケヴィン・ミュラーと並びチーム最古参となっている同選手について、シュトラウスSDは「チームの基本要素」と評価。昨季はリーグ戦34試合に出場するも今季はわずかな出場(21試合中、先発4試合)にとどまるなど、「レギュラーからは外れたが、ここぞという場面で常に頼りになる存在であり、このような経験豊富な主力とともに来季を迎えられることは非常に大切なことだよ」との考えを示した。
イェナやブレーメンで育成され、ブラウンシュヴァイク時代にはブンデスリーガの舞台にも立った(29試合、2アシスト)トイアーカウフは、ハイデンハイムでは通算236試合に出場し4得点、13アシストをマーク。ボランチを主戦場としており、今回の延長に際して「とても居心地よく過ごせているし、だからこそ来季ハイデンハイムのユニフォームを着て、ブンデスでの戦いに自分のもつ経験を活かせるというのは、より一層に嬉しいものだよ」と喜びを述べている。
