バンコク国際モーターショーレポート  スズキ、いすゞ編

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スズキブース


日系メーカーとしては、タイ市場で後発組となるスズキだが、最近は徐々に浸透を進めている。コンパクトで低価格のクルマを中心に販売することで、シェアを伸ばしてきた。

今回のショーでは、ステージ上にスイフトとセレリオを展示していた。スイフトはGLネクストはというバリエーションを追加したばかりとのことだ。

ほかに注目されたのはジムニーだ。当初ジムニーだけはベールがかけられていたため、5ドアモデルの追加投入かと思ったら、従来からある3ドアモデルだった。ジムニーはタイにも濃いユーザーがいるようで、オーナーズクラブのステッカーも貼られていた。

スズキ スイフト




 

 

スズキ ジムニー






 

 

スズキ セレリオ


画像はインド仕様




 

 

いすゞブース


日本のメーカーとして、最も早くからタイ市場に浸透していたのは実はいすゞだ。ピックアップトラックが中心だった時代から全国にいすゞオートギャラリーと呼ぶ販売網を展開し、今でも地方に行くと自動車のディーラーはいすゞだけという地区が多い。

そんないすゞは、タイ市場向けにはMU-XというSUVを投入しており、コロナ禍でタイに来られなかった2020年にフルモデルチェンジした車種か展示されていた。

いすゞ MU-X






 

 

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