36歳GK飯倉大樹がマリノスに完全移籍!19年以来の復帰に「家族の元に帰ってくることができました」
飯倉は、横浜の下部組織から05年にトップチームに昇格。06年のロッソ熊本(現・ロアッソ熊本)への期限付き移籍を経て、07年に復帰。その後、19年途中に神戸に完全移籍していた。昨年は14試合に出場。通算ではJ1に288試合に出場している。
横浜は4日に、昨年リーグ戦でフル出場を果たしたGK高丘陽平が海外移籍を前提とした交渉・準備のためチームを離脱するとリリースしていた。
約3年半ぶりに横浜へ復帰する36歳のGKは、09年から19年までつけた「21番」を背負うことが決定。今回の完全移籍に当たり、横浜の公式ホームページで以下のコメントをした。
F・マリノスを離れ、このクラブには歴史と日本サッカー界を背負ってきた重みと誇りがあり、それを支える、クラブを愛する温かいファン・サポーターがいることをあらためて感じました。僕はこのクラブの発展に選手ながら少しでも尽力できたらと思います。また皆さんに会えることを楽しみにしています」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【布陣図】2023年シーズン J1全18クラブのポジション別最新序列
