はっとり・よしを コレクション展『マン・レイ や ジャンルー・シーフ など』を開催へ【Art Gallery M84】
■貴重な写真作品から厳選した約35点を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第125回目の展示として実施する企画展。アートコレクターである服部良夫(はっとり・よしを)氏の所蔵する「海外作家が女性美の表現を追求したモノクローム作品」で、もう市場に出回らないような珍しい写真や、もう目に触れる機会が無いような貴重な写真作品から厳選した約35点を展示する。
ピエール・カルダン・ジャパンが設立されるより前に、日本国内でカルダン・ブランドのライセンス商品を開始され、また世界一のカルダン・コレクターとして知られている服部良夫氏は、日本有数のアートコレクターでもあり、今回展示するのは、長年に渡り国内ギャラリーから選定・購入・所蔵した作品たちです。
巨匠と呼ばれるような作家の作品ばかりですので、この機会に是非ご鑑賞ください。入場は、成人限定とさせて頂きます。
Art Gallery M84 オーナー 橋本正則
【出展作品の作家名】
アンドレ・ド・ディーンズ(André de Dienes)、ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)、クリスチャン・フォークト(Christian Vogt)、グラディス(Gladys)、ハンス・ベルメール(Hans Bellmer)、イリナ・イオネスコ(Irina Ionesco)、ジョック・スタージェス(jock sturges)、ジャック・ウェルポット(Jack Welpott)、ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)、ジャン=ルイ・ミシェル(Jean-Louis Michel)、ヤン・ソーデック(Jan Saudek)、カリン・シェケシー(Karin Székessy)、ルシアン・クレルグ(Lucien Clergue)、マン・レイ(Man Ray)、マルセル・デュシャン(Marcel Duchamp)、マルク・ル・ムネ(Marc Le Mené)、モーリス・タバール(Maurice Tabard)、ラウル・ハウスマン(Raoul Hausmann)、リチャード・ソードン=スミス(Richard Sawdon Smith)、ロバート・ベサンコ(Robert Besanko)、ルース・バーンハート(Ruth Bernhard)、ステファン・ルピノ(Stephan Lupino)、トレヴァー・ワトソン(Trevor Watson)
Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。
<作品展概要>
名 称 : はっとり・よしを コレクション展『マン・レイやジャンルー・シーフなど』