【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子夫妻、ドキュメンタリー予告編の公開タイミングが物議に「冷酷なやり方だ」
現地時間1日、Netflixが制作するヘンリー王子とメーガン妃のドキュメンタリー番組『Harry & Meghan』のトレイラーがついに公開された。映像では、夫妻が米国移住後にプライベートを楽しむ姿やメーガン妃が涙を流す場面などが映っている。
夫妻にとって2014年以来となる米国訪問では、ウィリアム皇太子が授賞式で国際的な舞台に立つことになる。これを受け王室関係者は「スーパーボウルの瞬間になる」と期待を語っていた。
しかし皇太子夫妻の米国訪問2日目には、ヘンリー王子夫妻がトレイラーを公開したことがメディアに大きく取り上げられたのだ。そのため皇太子夫妻の影が薄くなってしまったのである。
ヘンリー王子夫妻がこのようなタイミングでトレイラーを公開したことに対し、複数の王室伝記作家が「わざと邪魔をしようとしている」と猛批判する結果となった。
『Harry: Conversations with the Prince』の著者アンジェラ・レヴィン氏は英メディア『The Sun』の取材に応じ、このように述べた。
「この日は、キャサリンとウィリアムの訪問を台無しするために選ばれたのでしょう。つまり彼らのすべてを奪い取るためにです。この日にする必要などないのにわざと重複させた。彼らの訪問を台無しにするよう、故意に行ったのです。」
また『Royally Suited: Harry and Meghan in their own words』の著者フィル・ダンピアー氏は英メディア『Express.co.uk』への寄稿文で、ヘンリー王子夫妻の行動をこう分析した。
「兄弟間の溝がかなり悪化しており、和解する見通しはないことを示唆している。家族が団結するようにお互いの相違を脇に置く、という希望は急速に消えている。そして女王がいなくなった今、冷酷な方法で物事が行われているのだ。」
