トヨタ カムリが一部改良。赤のボディカラーを新色に入れ替え。内装も新色を追加
【画像】改良後のトヨタ カムリ
Gレザーパッケージについては、ブラックとともに設定していたベージュの内装色がなくなり、華やかで明るい薄茶色のオーカーを追加した。加飾やシートアクセント、ステッチをグレーに統一して明るく広がりのある洗練された空間としている。
また、WS系グレードやG系グレードに装備される充電用USB端子を「タイプA」から「タイプC」に変更。価格は全車1万円アップし、349万5000~468万2000円。
同時に、トヨタからダイハツにOEM供給されるアルティスも一部改良を実施。ボディカラーは4色展開(カムリは7色展開)は変わらず、ベース車同様にエモーショナルレッドがⅡ→Ⅲに発展した。ラインアップはGグレードのみの設定で、価格は1万円高い406万3000~426万1000円となった。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
