ジダン監督「優勝が懸かった佳境で、レアル退団しますと。言えるわけないだろう」
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が退団報道を否定した。スペイン『マルカ』が伝えている。
逆転優勝に向け、チーム一丸で戦いを続けるR・マドリー。16日のラ・リーガ第37節ではビルバオに1ー0で勝利し、首位アトレティコ・マドリーと勝ち点2差とした。
試合後、ジダン監督は笑顔を見せた。そして最終節のビジャレアル戦に向け、「自分たちの試合をやるのみ。厳しい試合になるだろう。自分たちのことに集中しないといけない」と語る。
「外野は好きなように話すといい。だが、私は選手たちにそのようなことを決して言わない」
「いつだって将来のことを話すなんて難しい。いま最も重要なことは、最後の試合だ」
R・マドリーは23日の最終節でビジャレアルと対戦する。
