徳島がクラブ史上初のJ1連勝! 宮代の2戦連発弾などで清水に3-0の完封勝利!
激しく攻守が入れ替わる熱戦となった試合は、徳島が立ち上がりから細かくパスを繋ぎ、チームのスタイルであるポゼッションサッカーで主導権を握る。
すると28分に先手を取る。速攻から宮代大聖がペナルティエリア手前中央までボールを持ち込み、左足で強烈なシュートを放つ。一度はGKに防がれたが、跳ね返りをしっかりと詰めてネットを揺らした。宮代はリーグ戦2試合連続ゴールと好調を示した。
一方徳島は54分、垣田裕暉の右サイドからのクロスが相手DFのハンドを誘いPKを獲得。これをキッカーの岩尾憲が冷静にゴール中央に沈め、自身J1初ゴールとなる追加点を挙げる。
その後もホームチームは攻勢を緩めず、59分には相手のミスからボールを奪った藤原志龍が右足を振り抜く。だがこれは相手のブロックに遭う。
試合終盤には、なんとか追いつこうと気持ちを見せた清水の猛攻を浴びたが、身体を張って守り抜くと、終了間際の90+2分にも垣田がダメ押しの3点目を決めて勝負あり。
前節に悲願のJ1ホーム初勝利を飾っていた徳島が、J1でクラブ史上初の2連勝を達成した。
次戦の第8節は7日にともにホームで、清水が浦和レッズと、徳島はベガルタ仙台と対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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