【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子&メーガン妃は王家よりもカーダシアン家と気が合いそう? 夫妻の王室完全離脱に専門家が苦言
先日、現在保持している軍の名誉称号や役職などが返上される予定であることが報じられたヘンリー王子・メーガン妃夫妻。この結論に至った背景には、エリザベス女王が「夫妻が王室の職務から離れれば、公務にともなう責務を今後も果たし続けていくことは不可能」と判断したためであり、女王自らがヘンリー王子・メーガン妃夫妻宛てにその旨を書き記したとされる。
声明文は、愛する孫夫妻に対するそんな思いやりの言葉で締めくくられているが、のちに代理人を通じて発表された夫妻側の声明には、
「私達はその誰もが、奉仕の人生を送ることができます。奉仕は万人のためのものです。」
と記されていたため、これが「女王に対して無礼すぎる」「揚げ足を取るな」など批判を浴びることとなってしまった。
そんな中、王室コメンテーターのダレン・グライムス氏は『Express.co.uk』に対し、人々を魅了し続けていた由緒ある英王室を「ヘンリー王子とメーガン妃が汚している」と痛烈に批判。また「Netflix」ら有名企業との大型契約やテレビ出演など、最近の夫妻によるハリウッドセレブのようなメディアへの露出に次のように苦言を呈した。
「彼らはカリフォルニアで複数の契約や新たなプラットフォーム、そしてメディアからの注目やチープな画策を楽しめばいいんですよ。それを妬む気はありません。しかし英国の君主制度がサセックス夫妻に脅かされるとなれば、一大事です。」
「殿下、妃殿下たる人物が『Netflix』と契約を結んだり、オプラ(・ウィンフリー)のインタビューに応じるとは、なんとも下劣な行為であり、我が国や我々の大切な王室に対する屈辱的な行いです。」
