新製品ニュース : 静止画と動画の両方を高画質に撮影|ライカ SL2-S
ライカオンラインストア価格 税込660,000円 / 12月17日発売予定
ライカ SL2-S
主な特長
- 最大25コマ/秒の高速連写性能
- 4K動画を10bitで連続記録
- イメージセンサーシフト方式による手ブレ補正機能
- Capture One 21によるテザー撮影に対応
ライカカメラは、ミラーレスカメラ「ライカ SL2-S」を発売する。堅牢性の高いフルメタルのボディに、新開発の2400万画素の35mmフルサイズ裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーを搭載。画像処理エンジン「LEICA MAESTRO III」と大容量4GBのバッファメモリーを採用することで、最大記録画素数で最大25コマ/秒の高速連写性能と、4K動画を10bitで時間制限のない連続記録が実現した。
また、手ブレに合わせてブレを打ち消す方向に撮像素子を動かす多軸手ブレ補正機能を搭載。このセンサーシフト方式の手ブレ補正技術を活用した「マルチショット」機能も搭載しており、連続撮影した8枚の画像を1枚に合成し、通常の4倍となる9600万画素の画像を生成することもできる。
有効画素数:2460万画素 / 記録メディア:UHS-I 対応およびUHS-II 対応(推奨)のSD・SDHC・SDXCメモリーカード / ISO感度:オートISO100~100000、マニュアルISO50~100000 / 液晶モニタ:3.2型タッチパネル液晶モニター / 外寸:約146×107×83mm / 質量:約850g(バッテリー含まず)
お問い合わせ先:ライカカメラジャパン(info@leica-camera.co.jp)
